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No880【プラスワンの新築】中古物件を買う時の注意点【名張・伊賀・奈良の新築住宅】

プラスワンの新築 名張店 鈴木です。

名張・伊賀・奈良で新築をお考えの方で新築を建てるか、中古物件を購入するかを悩まれる方もいらしゃると思います。

今回は中古物件を購入時の注意点を記載していきます。

注意点

➀耐震性は大丈夫かどうか??

古すぎる家を購入された場合、耐震性の問題も発生します。

1981年6/1以降の建物であれば、耐震基準に適応した建物になります。

(震度6強から7の地震が来ても建物が倒壊しないレベル)

2000年以降にも新たに見直しをされていますので、中古物件購入の時は最低でも1981年6/1以降の物件を選びましょう。

②リフォーム可能な物件かどうか??

将来的にはリフォームが必要になる事もでてきます。その時にリフォームが可能な物件かどうかは必ず確認しましょ。

木造住宅以外を購入される場合は、構造の関係でリフォーム自体が困難な可能性もでてきますので。

③築20年以上の物件は住宅ローン控除を受ける事ができない。

住宅ローンの残金に対して1%が10年間(消費税8%時に購入)13年間(消費税10%時に購入)の場合に国から支援を受ける事が可能な施策になります。

20以上経っている建物の場合、受ける事ができません。

④瑕疵担保責任があるかどうか??

建物に欠陥があった時に保証をしてくれる内容になります。

重要事項説明の中で必ず確認をおこなうようにしましょう!!

⑤建物本体価格だけでは金額は収まらない。

登記費用・仲介手数料・諸費用・リフォーム費用等、目に見えない金額も発生しますので注意しましょう!!

土地・建物の大きさによったら新築住宅を建てても大差無い場合もありますので、予算を考えて無理の無い計画で新築を建てましょう。

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