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No898【プラスワンの新築】中古住宅になるタイミング【名張・伊賀・奈良の新築住宅】

プラスワンの新築 名張店 鈴木です。

名張・伊賀・奈良で新築をお考えの方で、新築か中古住宅購入で悩まれている方も多いと思います。

今回はどのタイミングで中古住宅になるのかを記載します。

新築住宅で一回も人が住んでいなかったら、新築扱いなのか?

答えは違います、住まない状態でも1年経過すると中古住宅扱いになります。

モデルハウス等でも1年以上経過すると中古の扱いでの取引に変わってきます。

中古・築浅物件との狭間になりますので、金額も割高です。(新築で購入するよりも多少は下がっていると思いますが)

築浅物件と言われるもので、5年以内の建物が多いです。

見た目は綺麗で中身もリフォーム無しでも綺麗な状態の建物も多いと思いますが、設備機器・屋根・外壁の塗り替えのタイミングは一般的に10年と言われています。

保証期間も10年で切れる物も多いです。実際築浅物件を購入しても5年後には入れ替え・塗り替えが必要になります。

=後の事を考えて購入する事が重要なポイントになります。物件価格は新築購入よりも安くで済んだとしてもメンテナンス時期が直ぐに来る可能性もある為、そのあたりも考慮しての購入をオススメします。

築10年以上の建物

建物を建てる基準値が年数に応じて変わりますので、古い建物の場合見えない部分での問題が発生している可能性があります。見えない瑕疵部分に関して保証期間が切れている場合もありますので、そのあたりも注意が必要になります。

断熱効果が低い・窓の性能が悪い等もありますので、注意をする必要もあります。

築30年以上の建物

耐震性をまず考えて購入しましょう。現在の基準値とは大きく異なる事もありますので、販売されている会社に確認をしましょう。

30年以上の建物の場合、建物に対しての価値は殆ど無く土地に対しての価値のみになりますので、土地の立地が気にいり

相場の土地価格よりも安く販売されているのであれば、解体をして新築を建ててしまうのも1つの手ではあります。

新築を建てる中古を購入する、ライフスタイルは色々ありますが何よりも月々の支払いが無理の無い事を前提に計画を進められる事をプラスワンの新築ではオススメしています。

プラスワンの新築では、無料の資金計画もおこなっておりますのでお気軽に相談に来て下さい。

 

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